■CM3D2専用プラグイン「カラオケパックVol.1」ディスク版のCOM3D2対応につきまして。(2018年04月20日)

CM3D2用「カラオケパックVol.1」をパッケージ・ディスク版でご購入頂いたお客さまは、下記URLから無償のディスク認証パッチにて、COM3D2版を適用することができるようになります。

com3d2plg_karaoke001_for_disc.zip
※適用にはCM3D2用「カラオケパックVol.1」のインストールディスクをPCのディスクドライブに挿入している必要があります。

■CM3D2専用プラグインのCOM3D2対応とSHOP・ディスク版・DL版の対応につきまして。(2018年04月20日)

①CM3D2 SHOPでご購入頂いた方は、COM3D2 SHOPで再度ダウンロードして頂くことで導入可能です。パーツ以外の要素のCOM3D2対応状況は各製品ページをご覧下さい。

②S-court DLでご購入頂いた方は、S-court DLの購入済み製品からCOM3D2対応のダウンロードリンクが追加されていないかをご確認下さい。COM3D2版が無い製品につきましては④をご覧下さい。

③COM3D2 SHOPやS-court DLにおいて無償でCOM3D2対応版が用意されている製品の中で、ディスク版や他社DL販売サイトでご購入頂いた商品につきましては、別途認証パッチを配布しCOM3D2への対応を予定しております。

④CM3D2版のみの製品は、別途ランチャーからCOM3D2に直接適用できる機能を付加予定です。こちらは、CM3D2専用に作られている製品の為、基本的にエディットパーツのみCM3D2無し(互換設定無し)でも利用できるようにする為の機能です。

※COM3D2版が用意されていないCM3D2専用のプラグインをCOM3D2へ直接適用した場合は、基本的にエディットで利用できるパーツのみの反映となります。
※CM3D2に適用済みのプラグインをCOM3D2側で互換設定をして利用する場合の、適合要素はこちらの互換表をご覧下さい。

例)
・カラオケパックVR VOL.1 のS-court DL版を購入済みのお客さま
 →②に該当し、S-court DLの購入済商品ダウンロードにCOM3D2用のリンクがあります。
・カラオケパックVR VOL.1 のディスク版・他社DL版を購入済みのお客さま
 →③に該当し、こちらのディスク認証版「COM3D2用 カラオケパックVol.1」をご利用下さい。
・カラオケパックVR VOL.2 をご購入のお客さま
 →②に該当し、S-court DLの購入済商品ダウンロードにCOM3D2用のリンクがあります。


■互換設定パスの変更・削除につきまして。(2018年03月26日)

 CM3D2との互換設定(互換パス)設定を行った後、CM3D2側の再インストールの際にインストール先を変更した場合は、ランチャーの「互換設定」もしくは右上歯車の「設定」から互換パス設定を再度行って下さい。
 CM3D2を完全にアンインストールした後にインストール予定が無い場合は、最新パッチ付属のランチャー設定から「削除」ができるようになっております。
※但し既にCM3D2のデータを使ったセーブデータがある場合にエラーとなる可能性があり非推奨です。

■VR用新UIとコントローラ操作につきまして。(2018年03月26日)

 今作からVR用の操作方法が新タブレット型UIに変更されております。これはCM3D2で実装していた「バケーションパックVR」「カラオケパックVR」モードの操作形式を本編に適用したものとなります。
 この変更に関しまして、現在、お客様より「Touch(Oculus)のスティックでの移動に戻してほしい」「回転を段階的ではなくスムーズに回る方式に戻してほしい」等のご意見を頂いております。
 移動方式につきましても、ワープ移動の必要性、空間を掴んで移動(Touchの場合はAかX、Viveの場合はトラックパッド押下しながらトリガー)の煩雑さにつきましても意見を頂いております。
 こちらは、方式を再検討の上、後日VR用Config等にオプションを設けて対応する予定です。

 また、一部のお客様からはUI表示形式を「以前の湾曲したスクリーンの方式に戻してほしい」との意見もございました。
 弊社としましては湾曲スクリーン形式には「視界を大きく遮ってしまう」「UIの位置を変更するには首を振る動作が必要である」「カーソル操作が分かりづらい」等の問題があり、今後はUIタブレット形式を推し進める形で考えております。
 新UIタブレット方式でのメッセージウィンドウに関しましては、非VR時よりも大きいフォントでタブレット上に表示することで視認性を高めております。
 現在、config.xmlで旧湾曲スクリーン形式に戻すことが可能ですが、サポートの都合上、今後削除する予定です。
 この件に関しましては広くご意見を頂きたく思いますので、是非、ご意見フォームへお寄せ下さい。

■ダンスシーン開始時にゲームがクラッシュする問題につきまして。(2018年03月08日)

弊社ではサポートに連絡頂きましたお客さまの環境を再現致しましたが、問題を再現することができませんでした。つきましては、推定とはなりますが、ダンスシーンで背景等に利用している動画の再生に失敗している可能性があります。

動画再生プラグインの製造元へ連絡を取った所「ffmpeg等の古い動画再生コーデックシステムでは同様の問題が発生する場合があります。ffmpeg等のコーデックシステムをアンインストールすることをおすすめします。」との回答を頂きました。

取り急ぎ、弊社からの解決策のご提案としましては、「ffdshow」や「K-Lite Codec Pack」、「Combined Community Codec Pack」等コーデックパックやその他「MP4の再生コーデック」等がインストールされている場合は、まずは最新のコーデックに更新の上、ゲームの動作のご確認を頂きたく存じます。
それでも解決しない場合は、一度コーデックパックをアンインストールして再度動作をお確かめ下さい。

※コーデックパックは、別のフリーソフト等と一緒にインストールされている場合があります。動画変換ソフトや編集ソフト等を入れている場合は同様の調査をお願い致します。

この問題につきましては、2018年3月8日公開のアップデータVer1.07において対策を行っております。
このアップデータを適用後に問題が発生する場合は、インストールフォルダ内にあります「config.xml」、VR版を利用の場合は「config_ovr.xml」をUTF-8対応のテキストエディタにて開いて頂き、"m_strDShowFilter"の項目を空にする、若しくは「Microsoft DTV-DVD Video Decoder」のいずれかの記載をお試し下さい。
例)"m_strDShowFilter": "Microsoft DTV-DVD Video Decoder"
  若しくは、
  "m_strDShowFilter": ""
※Ver1.07から記述がJson形式に変わりました。

■ランチャーがアンチウィルスソフトに隔離・削除されてしまう問題につきまして。(2018年03月07日)

現在、アンチウィルスの誤認を防ぐ対策を検討中ですが、現在の所、お手数ですが、こちらのブログの記事を参考にお客さまの環境にて対策を頂ければと存じます。


■インターネット接続機能の有効・無効切り替えにつきまして。

ランチャー起動前にインターネット接続の使用・不使用を設定し直したい場合は、インストールフォルダ内にある「update.cfg」を一度削除してから再度起動し、起動時のダイアログで「いいえ」を選択してください。
※「update.cfg」を削除した場合、CM3D2との「互換設定」が削除されます。以前に「互換設定」をされていた場合は必ず互換フォルダの再設定を行って下さい。再設定を行わない場合、セーブデータが読めなくなる場合があります。


■カメラ操作方法につきまして。(2018年03月07日)

カメラは「ターゲットカメラ」と呼ばれる仕組みになっています。
これは「カメラは常に3D空間上の視点1点を見つめ続けている」という概念です。

カメラ視点を中心にした回転=マウス右ドラッグ
カメラ視点の移動(画面と平行な平面上の移動)=マウスホイールドラッグ
カメラ視点との距離=ホイール操作
ホイール押下中+WASDキーでカメラ方向を軸に視点の前後左右移動も可能です。
ただし、カーソルがUIのボタンやウィンドウ本体の上にある場合はUI操作が優先され、カメラ操作はできません。


■体験版のプリセットデータ、CM3D2のプリセットデータの利用につきまして。(2018年03月07日)

プリセットデータは無保証となりますが体験版のデータを流用可能です。
CM3D2からプリセットを移行する場合は、互換フォルダ設定をした上で、プリセットファイルを手動にてコピーしてください。
それぞれインストールフォルダ内の「Preset」フォルダにございますので、個々又は全部をコピーして頂ければ利用可能です。


■COM3D2 SHOP でダウンロード・適用できない問題につきまして。(2018年03月07日)

COM3D2 SHOP において、「DLCのダウンロード」「DLCの反映」ができない場合につきましては以下の事項をご確認下さい。
1.まずは、最新のアップデータを適用しているかをご確認下さい。
2.ランチャーの右上歯車ボタンから設定で「インターネット機能」の利用をチェックして下さい。
3.ゲームを起動中し、タイトル画面等で右上の歯車ボタンからCOM3D2 SHOPを開いて下さい。
4.COM3D2 SHOPにログインし、購入履歴から該当商品のダウンロードボタンを押して下さい。
5.ダウンロードウィンドウが新たに表示され、ダウンロードが開始されます。
6.ダウンロードが終わりましたらゲームを一度終了し、再度起動して下さい。
※「インターネット機能」を利用する設定にし、「COM3D2のゲームが起動中」である場合にダウンロードが成功します。
※DLCが実際に適用されるのは次回ランチャーが起動した時です。つまりダウンロードしたアイテムが反映されるのはゲームを再起動した後です。
※DLCの購入→ダウンロード→適用の一連の流れを正常に行う為にはランチャーであるCOM3D2.exe(デスクトップやスタートメニューに登録されたショートカット)を利用した時のみです。
※COM3D2本体を初めて起動する際に表示されるファイアウォールの設定で通信を遮断する設定にした場合、以降ダウンロードが開始できません。


■Radeonシリーズのグラフィックドライバーの不定期クラッシュにつきまして。(2018年03月07日)

誠に恐縮ですが、この問題は前作CM3D2の開発中から現在に至るまで原因を特定できておりません。
随時調査を行っておりますが、COM3D2におきましては製品発表当初よりRadeonHDシリーズは動作環境対象外とさせて頂いております。
該当環境のお客様にはご期待に添えず、誠に申し訳ございません。


■COM3D2 SHOP/CM3D2 SHOP/CMO SHOP/S-courtサイトの偽サイトにご注意ください!(2018年03月07日)

公式以外の人物が掲示板等に張り付けたCOM3D2 SHOP/CM3D2 SHOP/S-courtサイトのURLや、送信元が怪しいメールに記載されたURLにはアクセスしないようにご注意下さい。
偽サイトが仮にフィッシングサイトであった場合、偽のID/パスワードの入力画面により、第三者にID/パスワードが流出する可能性があります。
まずはアクセスする前に正規のサイトであるかを以下のURLと照らし合わせてご確認下さい。
・S-court 正規URL
 https://s-court.me/
・COM3D2 SHOP 正規URL
 https://com3d2-shop.s-court.me/
・CM3D2 SHOP 正規URL
 https://cm3d2-shop.s-court.me/
・CMO SHOP
 http://t.kisscmo.jp/shop/
HTMLの場合、表示されているURLと実際のリンク先URLが異なる場合がありますので更に注意が必要です。
怪しいサイトにアクセスしてしまった場合は直ぐにブラウザのURL欄をご確認下さい。
悪質なサイトの場合、一文字だけ異なる場合や、似た記号を使ってURLを偽装している場合もあります。
万が一、アクセスし、ID/パスワードを入力してしまった場合は早急に正式S-courtサイトでパスワードの変更を行って下さい。


■公式MODツールの予定・規約と非公式MODの規約につきまして(2018年03月01日)

こちらのブログエントリにて掲載しております。
※「カスタムオーダーメイド3D2」発売に合わせまして、内容を追記・変更しました。
※予告なく変更する場合があります。

又、こちらの規約も合わせてお読みください。
『カスタムメイド3D2』と『カスタムオーダーメイド3D2』規約


■お客様による情報公開の自由につきまして。(2018年03月01日)

2018年03月01日変更:規約はこちらからご確認頂けるようになりました。


以上をご確認頂いても、解決しない問題につきましては、下記のページもご利用下さい。

カスタムオーダーメイド3D2 アップデータページ
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